公式ブログや公式 Instagram、公式 YouTube チャンネルなど“WEB“を中⼼に活動する、
学⽣ PR チーム『TOKIWA
Boys&Girls』がいよいよ始動!
PR チームのメンバー全員が、⼤阪常磐会⼤学・⼤阪常磐会⼤学短期⼤学部での⽇々のワクワクを元気いっぱいに届けてくれます!
こんにちは。トキワボーイズのつむぎです。
急に冷え込んできました。それでも今年は夏から冬へのグラデーションが去年よりも鮮やかだったような気がします。
この前、母に連れられて超人予備校という劇団が上演する「ロマングースの神様」というお芝居を観てきました。マングースが主人公となって物語が展開していくのですが、、、もうめっちゃ面白かった!

物語は奄美大島で現実で起こった話を元にしていました。奄美大島では近年ハブの個体数が増え続けており、その生態系を守るため、人間が奄美大島にマングースを放ちます。しかし、夜行性のハブに対してマングースは昼行性。島に放たれたマングースがハブを襲うことはなく、マングースは奄美大島の天然記念物である動物たちを食べるようになりました。そのため、人間はマングースを奄美大島から絶滅させてしまいます。
なんじゃそりゃって話ですよね。勝手に外から捕らえ持ってきて、勝手に絶滅させてしまう。マングースが昼行性であること、ハブが夜行性であること、少し考えたらわかりそうな話なのに。
↓虹が近かったので撮りました。

最近は、ゲームの王国という本を読みました。

キャラクターがそれぞれ独自のロジックを持って生きていて、どいつもこいつも果てなく魅力的でめちゃくちゃに面白かったです。

物語自体も魅力的で、話はどこまでもいっても現実的に進んでいくのに、そこに出てくる登場人物の何人かは不思議な力を持っています。父親が畑に穴を掘ってそこで自慰し続けた結果生まれた赤ちゃん、輪ゴムで未来予知する少年、すべての結論をヘモグロビンのせいにする狂った医者、これらの非現実的な登場人物がいながら、現実的な物語が展開されていく「ゲームの王国」は僕が読んだ小説の中でも1.2位を争う好きな小説でした。
↓喧嘩する鳩

ここ半年ほどブログをサボりすぎていて、ついに最終勧告がなされたので、これからはちゃんと書いていこうと思います。
こんな駄文を最後まで読んでくれた人がいるのか分かりませんが、もしいるのならありがとうございました。
迫りくる冬に備えて、健康にお気をつけください。
トキワボーイズのつむぎでした。