「東京デフリンピック2025」で本学学生が手話通訳士として活躍

2025.12.8

お知らせ

こども教育学部

短期大学部

11月26日、日本初開催となった「東京デフリンピック2025」が幕を閉じました。

本学短期大学部2回生の沖田美幸さんが、手話通訳士として自転車競技(ロード)のLIVE配信における解説同時通訳を担当しました。

沖田さんは、全国に約4,000人(令和7年11月現在)いる手話通訳士の一人で、20歳の時に資格を取得しています。

今回担当した自転車競技(ロード)には、「スプリント競技」、「ポイントレース」、「個人タイムトライアル」、「個人ロードレース」など、複数の種目があります。それぞれルールや競技用語が異なるため、同時通訳には競技に関する深い知識が不可欠です。さらに、発話者(手話)の意図や感情、ニュアンスを的確に言葉で表現する力も求められます。

初日には緊張感が伝わってくる場面もありましたが、回を重ねるごとに流暢な言い回しへと成長していく様子が伺えました。そして、最終日には、男子個人ロードレースで藤本六三志選手が銅メダルを獲得する瞬間を見届けることができ、解説通訳からも感動の様子が伝わってきました。沖田さん自身も充実した日々を過ごしたようです。

写真は銅メダルを獲得した藤本六三志選手との記念撮影。本当にお疲れさまでした。

 

配信はコチラからご覧いただけます。

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