生涯学習(リカレント教育)
仕事・キャリアで役立つ
知識・スキルの習得に向けて
能動的に学ぶ人々を支援します。
常磐会学園 乳幼児教育研究会
常磐会学園
乳幼児教育研究会は、昭和47(1972)年に創設の幼児教育研究会にさかのぼります。「幼児教育の総合研究並びにその発表」を目的とし、会員は本学園の教職員および本学園の学生と本研究会の趣旨に賛同する者で、会長には本学学長が就任し、顧問として本学園理事長、そして数名の委員により会の運営にあたっています。事業としては、研究会(研修)、研究発表会、研究会誌の発行などを行っています。
平成20(2008)年からは、より広く就学前のこどもたちを視野に入れるために乳幼児教育研究会と改称され、平成27(2015)年の常磐会学園こどもセンターの開設以降も、卒業生や保育・幼児教育現場の保育者の方々とともに保育講座や実技研修、保育研究を積み重ね、研究会誌を発行してその成果を発信し、研鑽を積んでいます。
大阪常磐会大学 公開講座
常磐会短期大学創立30周年記念事業として、1994(平成6)年に常磐会学園教育センターが開設されました。以来、卒業生のリカレントの場や地域の方々の生涯学習の場として多彩な活動を展開しています。
常磐会学園大学の開学を機に1999(平成11)年、会場を大学に移し、従来の講座を引き継ぎながら、地域と時代のニーズに応えるべく、パソコンや英会話などを軸に講座を充実させ、その後、パソコン、語学、文化、芸術をはじめ、キッズやシニアを対象とした健康運動、ギターやテーブル茶道、中国語等、より充実した講座を展開してきました。
2025年4月より常磐会学園教育センターから「大阪常磐会大学公開講座」と改称し、これまでと同様、受講者のニーズに沿った活動を繰り広げていきます。